<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

ボート

minnkota.com音沙汰無し

minnkota EM160の説明書にサーキットブレーカーを組み込むように書いてあり、
Dual仕様は60Aが2個必要となっているのでどんな接続が良いのか問い合わせた。
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連絡は届いたようで3~5日後に連絡すると返事あり、だがそれっきり。

60Aのブレーカー1個だと無風2.5ノットが限界なのでもう少しスピードアップしたいが
過電流でコントロールボックスが壊れたら厄介だし・・・・・。


もう少し信頼のおける会社かと思っていたがややイメージダウン。






minn kota 艤装終了

朝一、造船所で船を海に降ろしてテスト走行。

モーター走行はそこそこ走るので、あとはバッテリー消費の問題・・・後日時間をかけてテスト。

心配していたのは通常のエンジン走行の場合の抵抗。

最初に走った際には 後ろから相当な水しぶき、舵を切ると物凄く重い。

”失敗だったかな?” と・・・・・。


造船所の職人さんが「チルト加減でいけるかも」と言っていたのを思い出してチルトを揚げてみる。
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さすが職人さん”感が的中” 細かな調整で通常走行とまではいかないが舵も軽くなった。

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チルト調整して航行停止した状態。

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水洗中。

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水洗中、別角度から。


海水ポンプも問題なく作動。
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あとは実釣あるのみ。






もう一晩

造船所の職人さんにバッテリーとコントロールボックスの固定をしてもらい
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バッテリー収納ハッチにケーブル挿入のエルボを取り付けようとしたところ雨が。

船を造船所の一番奥まで引き上げて作業してもらったが硬化に時間がかかるので
明日の朝まで置いて貰う事にしました。
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お昼は 造船所のある町のレストランでナンカレーを、
レストランに入る前に本屋さんで雑誌を買って持ち込み。
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バターチキンカレーと香ばしいナンはベストマッチ!   ヤミツキになりそう。




minn kota 取り付け

今日の午後 造船所で職人さんに取り付け作業をお願い(親方は腰痛で事務専念)。

操船時の問題、係留時の問題、充電方法、ケーブルの取り廻し、マウントの高さ、・・・・・

いろんな問題を解決しようとしても全部を解決できる方法が見つからず 
実際に艤装して使いながら直してゆくしかないと言う結論に。

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ノーマルマウントのままではペラのブレードの一部が水面から出てしまうので
造船所出入りの鉄工所さんに改造をお願い(物は改造して使うものだと云う性分ですから・・・)。



取り敢えず今日までの段階。
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明日は、バッテリー取り付けとコントロールボックスの取り付け。


平行作業で 海水ポンプも取り付けています。


明日の午後には海に下ろして試運転予定。




魚探のボタン

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以前から 魚探のボタンが操作し辛いな~・・・と思っていて、

今日 ホームセンターに行ったついでにキョロキョロしていたらいいのを見つけました。

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台紙からはがすと 接着面に縁が残りますので ハサミで綺麗に切ってから貼った方が良いです。
ボタンの接着面も『シールはがしスプレー』をぼろ布に吹きつけ、それで拭いて油分を除いてから。

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あまり使わないボタンには貼らない方が誤操作が無くなると思います。

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ボタンが高くなって操作しやすくなりました。

最初からついている両面テープが弱いようなので、
使っていて剥がれてくるようなら『超強力両面テープ』に貼り替えます。


魚探をお持ちの方 お試し下さい。





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