<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

艤装中

中間検査

今日は 船の中間検査でした。
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事前に造船所の親方が親切に助言してくれて スムーズに終わりました。

ただ 膨張式救命胴衣も点検整備を怠らないようにとご指導をいただき、
帰宅して 早速手入れしました。
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手動レバーの動きに合わせて中のピンが上下するかどうか確認。
(ピンが飛び出たままだとCO2カートリッジに孔が空いてもガスが出ません)

CO2カートリッジも錆びていたので
ジンクスプレー(亜鉛粉末入り)で塗装。
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カートリッジ先端とネジ部にシリコングリスを塗って。
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きっちりセットして終了。
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船にシリコングリスを常備することにしました。
SeaKappaにご乗船頂いたお客様へのサービスとしてご利用下さい。
いざと云う時に使えない救命胴衣では意味がありませんからね。


新作タコベリグ
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ディープ攻めジグヘッドも自作。
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釣れたらブログアップします。



それから それから
遠藤関 十両優勝おめでとう!
立派な四股名を頂いて綱を目指して下さい!
大銀杏も横綱の化粧回しも似合うことでしょう!








”シブキよけ”テスト航行

今日は天気が良くて、少々風が強め。
もってこいのテスト日和となりました。

結果は上々。
しっかりシブキよけの効果ありで 耐風も問題なしでした。

セットに少し手間取るので ”ちゃっちゃ”とできるように もうひと工夫。


ところで 今日の発見!
お昼 カップヌードルを食べるのに”ジェットボイル”でお湯を沸かしたのですが
なんと”ジェットボイル”のキャップが カップヌードルの蓋にピッタリ!
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ここまで計算して設計されたかのようです。



湾内では 最初のポイントで微かな生体反応はあるものの 正体不明のまま。
あとは イルカと某パトロール艇に遭遇しただけで 魚の反応はありませんでした。



そろそろ 沖に出てゆきたいですね。






”シブキ”よけ

昨年は 強い南~西風のなかを帰港中にシブキを被られた方が数名いらっしゃって
何とか対策を・・・と ずっと考えていたのですが、
「タープを張ることで何とかなりそうかな?」という結論になり 今日セットしてみました。

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後方から
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明日 もう少し調整して タープを張った状態で航行してみる予定です。







minnkota.com音沙汰無し

minnkota EM160の説明書にサーキットブレーカーを組み込むように書いてあり、
Dual仕様は60Aが2個必要となっているのでどんな接続が良いのか問い合わせた。
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連絡は届いたようで3~5日後に連絡すると返事あり、だがそれっきり。

60Aのブレーカー1個だと無風2.5ノットが限界なのでもう少しスピードアップしたいが
過電流でコントロールボックスが壊れたら厄介だし・・・・・。


もう少し信頼のおける会社かと思っていたがややイメージダウン。






minn kota 艤装終了

朝一、造船所で船を海に降ろしてテスト走行。

モーター走行はそこそこ走るので、あとはバッテリー消費の問題・・・後日時間をかけてテスト。

心配していたのは通常のエンジン走行の場合の抵抗。

最初に走った際には 後ろから相当な水しぶき、舵を切ると物凄く重い。

”失敗だったかな?” と・・・・・。


造船所の職人さんが「チルト加減でいけるかも」と言っていたのを思い出してチルトを揚げてみる。
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さすが職人さん”感が的中” 細かな調整で通常走行とまではいかないが舵も軽くなった。

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チルト調整して航行停止した状態。

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水洗中。

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水洗中、別角度から。


海水ポンプも問題なく作動。
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あとは実釣あるのみ。






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