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昨日船で仕事をしていたときに来てくれた近くに係留しているひとが
「この魚探はいいよ俺も使っている、ランタンモードがあって照明器の代わりになる」
といっていたのを思い出して取り説見ながら操作してみるが全然画面に変化なし。
それでHONDEXのお客様相談窓口に電話をして尋ねると
「説明書が間違っていて違うボタンを操作しています」だと???


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午前中にはヤマハのお客様相談室に電話。
「デジタルタコメーターのボタン操作が判らないので説明書が欲しい」と尋ねると
「最寄の代理店で2千円で販売しています」だと
多分最新のコマンドリンクメーターと一緒に書いてあるのだろう。

船外機の取り説を読んでいたら一番安価なデジタコの説明はあったので解決。



ついでに造船所の親方が言っていた「プロペラのピッチ変えたらもう少し伸びる」のことも聞いたら
メカ屋さんが応対してくれて、
「フルスロMAX回転数が6000回転になるようなペラを選んだらよいでしょう」と

「今ダイヤ15×ピッチ15のペラがついていて、MAX5200ですが」
「どういう船で、どういう使い方しますか?」
「W-32AFに4スト150馬力で最大搭載人員は9人で遊漁船業」と答えると
「ピッチ13まで落とした方が良さそうですね」という回答。

でも、でも150馬力用で国内の純正品は15ピッチからです。
13ピッチなんてどこにも無いですよ。

現状で使うしかないのかな?


それでネット検索をすると
アメリカでSOLASというペラ屋さんが15×13Mというのを作っていました。

しかーし、このモデルは全部右回転用で左回転は作っていません。


実は訳があって現在SeaKappaには左回転のエンジンが付けられているんです。
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費用を安く上げようとエンジンだけ造船所と違うルートで入手したのですが
ここがミソの付け始めでした。

何の因果か左回転エンジンになってしまったんです。
本来左回転は2機掛け仕様のカウンターローテーションという用途が主で
シングルドライブでカウンターローテーションモデルなど使う人は居ません。
ですからプロペラも選択肢の幅が非常に狭いんです。

そしてもう二つか三つミソが付いてしまい、
今エンジン下部のロアケースは傷付き状態。

一ヵ月後に新品のロアケースAssy無償交換する事になって
「それなら右回転のロアケースにしてくれ」と希望しても
トラブルの責任所在が複雑で「もう駄目です」の一点張り。

それでもシツコク「損をしているのは俺だぞ!」と喚き散らし
その甲斐あって右回転にしてもらえることに落ち着きました。

やっぱり喚いてみるもんですね!
黙っていたらそのままでしたから。

ついでに右回転13ピッチのペラのことも尋ねると
「アルミは無いけどステンならあります、値段は8万チョット」。
もうお金が底をつきかけているデスヨ。

とりあえずアメリカの安いのを(1万以下、でも運賃と通関で3万位は・・・)
個人輸入で入手して走ってみてからですね。
「ヤマハが言ってたからって当てにならん、実際走って見んと」と親方も言ってたし。
それで稼げたら考えますわ。

安い13ピッチのペラ探し。
これからeBayで検索はじめます。


先生13つながりでブリ社に・・・・・有るわけ無いですよね。