11日から13日まで舳倉島へ潜水調査で行って来ました。

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舳倉島への途中にある七ッ島。
昔は夏の漁期に海女さんたちが住んだこともありますが今は無人島。

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入港前の連絡船から見た島の全景、周囲約5km海抜12.4mの平坦な島。
島中央の灯火標高42.7mの舳倉島灯台が一番高いところ。

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接岸直前、子供たちも出迎え。
夏の時期だけ開校した分校の小学生4人、写真で白いキャップをかぶっている方が先生。
家族は沖へ出漁、連絡船で運ばれてきた荷物を子供が受け取りに来るため入港時は授業中断。

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民宿に入ると魚拓がビッシリ、磯釣りのメッカです。

そして民宿の息子『一平』君の情報。
「二日ほど前に磯で釣りをしていた人の足元を大きなアオリイカが泳いでいた」・・・・・
どうして来る前に電話くれないんだよ~!!


まぁ 舳倉島に来るときは殆んど潜水仕事で釣りをする時間はあまり無いんですけどね。



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民宿自家製の『アゴ節』(トビウオの焼き節)、これで取ったダシを使った”そうめん”は最高です。
トビウオの群れが来るのが例年より一ヶ月ほど遅いとか。


「さぁ 仕事、仕事」・・で出港準備。
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写真中央と右の二人はイカ先生の執刀を受けています(ちゃんと関節は動いていました)。
暑いので船上はウエットスーツを腰まで(蚊の襲撃が凄いので本当は上も着ていたいのですが)。

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調査を見学にやって来たイシダイ達。
50cmオーバーでも縞がはっきりしています(テリトリーを持つようになると縞が消えると言う話)。
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マダイもやって来ます(大きいのは70cmクラスだと思います)。

ヒラマサ君も来たのですが速攻通り過ぎで写真ナシ。

水温は 20m以深だと19度、10mくらいで20度とまだ夏の水中ではありませんでした。



13日午前で調査終了、帰る日に民宿で出会った『ヒラマサハンター』のお二人。
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長髪の方はゼナックのテスターさんとか。
13社のM社長を良くご存知だそうで、「ヒラマサの生態が判らないんだ・・・」とおっしゃっていました。
椅子に掛けている方は例の『大マサ』を釣り上げた方、今回は磯狙い。



『舳倉島でライトタックルのボートゲームをする環境ができないかなぁ~』と思いながら帰ってきました。