<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

2016年02月

ファイヤ~ッ!

・・・って叫んでいたプロレスラーがいましたね。

ジャッカルさんから出ているバックファイヤーキャップを入手したので
タイラバフックセットを作りました。
backfirecap_680
IMG_2756
バックファイヤーキャップ取り付け解説2


用意したもの
P1010695


針の結び方は
https://www.youtube.com/watch?v=3fwclTdAbD0

その他、タイラバフック自作・・等で検索すると色々ヒットすると思いますのでご参考に。
 
シーハンターのカットはニッパーが綺麗に切れます。
(ガタガタの刃はダメですよぉ~)



<ワンポイントアドバイス>
針の結び目に瞬間接着剤を付ける人は、接着剤を湯飲みの裏底などに一旦垂らしておいて
P1010700
楊枝の先に付けてから 結び目に付けると付け過ぎ予防になります。
P1010702
 
ヘッドを含めフック、ネクタイやスカートをメーカーにとらわれず自由に組み合わせることができます。
P1010703
P1010704
キャップをはめ込む際 スカート部に少量の台所洗剤などを付けるとやりやすいと思います。
はめ合いのキツサはスカートゴムの本数で調整。


キャップをはめ込む方向が針に刺さる方向なのでお気をつけて。



早く水温上がって欲しいですね。
 

2月12日 マイクロフリップ

マイクロフリップのテストで 一人で出船して来ました。
microflip


一発目はキジハタ・・丸呑みしていたのを マイクロフリップを引っぱり出して撮影。
P1010685

マハタのおチビちゃんはそのままリリース 水深が浅かったので元気に帰って行きました。
P1010686

お腹パンパンのウッカリ君。
P1010687


ロッド・リール・ラインはティップランやタイラバタックルそのままでOKです。
誰でも簡単・・投げて巻くだけで釣れてしまいます。

もう少し水温が上がったら たくさん楽しめますね。

マイクロフリップは船内販売していますので予約のときにお知らせ下さい。 


こんなのにワームを付けて練習して来ましたが・・・成果無しでした。
 P1010690






 

2月11日 釣れなくても 出船

水深10mでの水温が12度以下に下がったままで状況は良くないのですが、
釣れなくても良いから沖に出たいというご要望があり甘鯛メインで出船しました。

オキアミ 釣り三名様、タイラバ一名様(もう一名様ご予定でしたが インフル感染で離脱)の乗り合いで。
P1010676

朝一ヒットはレンコ。
P1010677
こいつの居る所には アマダイも。

アマダイか?・・・と期待しましたが、ウッカリに変身していました。
P1010678

本命! ビッグ甘鯛。
P1010679
45cm
P1010680


今日がお誕生日・・・一応本命が釣れて大喜び。
P1010682

カレイも釣れました。
P1010683


数え切れないほどのベラWヒット・・・。

タイラバには真鯛らしきアタリが数回あったそうです。

本日のご乗船ありがとうございました。
やはり もう少し水温が上がったほうが良いですね。








 

2月5日 大阪フィッシングショー

行って来ました。
P1010629

見たいものを予め決めていったので チャッチャとブースを廻ることができました。

最初に向かったのは 一番見たかったジャッカルビンビン爆流スライド
P1010630
(写真がピンボケでゴメンナサイ)
45g、60gが新しくラインナップされてましたが、まだ市販は少し先のようです。
フック・ネクタイ・スカートの固定システムもシンプルで弄り易いです。
<バックファイヤーキャップ>というパーツが便利みたいです(他メーカーのヘッドにも使えそう)。
ご自分でチューニングされる方には チョベリグ(超ベリーグッド・・・昔々のギャグですね)
P1010632
ビンビンスティックも 乗せタイプと掛けタイプを意識したようなラインナップ。
P1010635
他にスピニングタイプもあるようで、タックルをあまり増やしたくない方には良いかもね。

掛けのタイラバを提唱する注目のダイワ! 
タイラバでは現時点で 市販最高スペックになりそうな予感がするロッド。
P1010652
P1010650
価格未定だそうですが・・多分定価7万円台になりそうだとか。
自分で70gのオモリを持参し、付けさせて頂いて持ってみた感じは
ティップはソフトながら しっかり活きていて これまたチョ・ベ・リ・グ。

ちなみに、DAIWAスタッフの方に
「適正ウエイトが40~120のなっているけど 本当のところ一番適したウエイトは?」・・と聞いたら
笑いながら『数字の中間が理想です』と。
だから80gのタイラバに合わせているようです。


こちらは乗せモデルのフルソリッド
P1010653
P1010654
これも ピンボケ写真になりましたが <N65MB THRILL GAME> 

乗せと掛け・・タイラバのスタイルもどんどん奥が深くなって行きますねぇ。



<Bottom Flassher> 名前の通り深場の底物釣り用
P1010657
今のところ140g、200gの展開です。
サンプルを頂いてきましたので 使ってみたい方はご乗船時にどうぞ。

ゴルフグリップで高い実績のあるWinngrip社がロッドグリップに進出。
P1010658
P1010660
濡れても手に吸い付くようなホールド感はこれもチョベリグ。

タイラバやジグのフックにチョン掛けして集魚力アップ・・匂いも付いています。
P1010661
P1010662
<ダッピー>・・という商品名は ”甲殻類が脱皮した状態を模した”という意味だそうです。

タックルボックス関係で目に付いたものは
P1010664
P1010665

バレーヒルから桜舞EZの重たいタイプが。
P1010666

スクイッドシーカー
P1010667
復活カラーや限定カラーはお馴染みの釣具屋さんに今から頼んでおいた方が良いかも。



 以上、ご報告終わりです。




 
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ