<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

2013年05月

5月24日 偵察釣行

根魚の活性が上がってきたようです。
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そして そして・・ようやく真鯛の顔を拝めました!
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ロッドは1月26日ブログに書きました
リバ・シたにぐちくんにガイドセッティングしてもらった<SCF501M>
リールはZILLIONですが、
これも4月14日ブログに書きました、たにぐちくんに手配してもらった
<カーボンドラグディスク>に交換。
 
ロッドはバットからティップ先端まで全体で
真鯛のパワーを充分いなしている
ドラグも滑らかな滑り出しでも 滑りすぎず
効いてほしい時にチャンと効く
たにぐちくんサンキューでした。

ライトタックルのリールドラグはカーボンディスクがお勧めですよ!

タイラバもタングステンボールにタコベイト装着した自作もの。

自分でいろいろ工夫したタックルでの釣果は格別ですね。
タックルいじりという楽しみが増えます!





《らいとたっくる@インチク・タイラバ》
◇出港~帰港:6時間
◇3名様以上で出船(5名様まで)
 (お一人でもご予約お受けいたします、3名様となった時点で出船決定)
◇料金:お一人¥8,000

事情がありまして当分の間土日のみの出船となりますが
ご予約お待ちしています。


※青物ボイルも あちらこちらで見られました。





いろいろ考えるところが・・・

いろいろ考えるところがありまして、
船の係留場所をマリーナから右対岸の方に移動しました。
(消防署前の橋を渡らずに、橋の手前・川沿いを右折直進です)

それで、エンジンの内部洗浄とバッテリー充電の新たな対策が必要になり
細々としたことをやっていました。

エンジン内部洗浄は水中ポンプと洗浄機アダプターを連結して対応でき、
60リットルの真水を通せるようにしました。

バッテリー充電は<12V発電~24V充電>という魔法のような器械をセット。
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メインバッテリーが満充電になったら余剰電力を利用して
12Vバッテリー2個直列に片方づつ交互に充電するという賢い器械。
ヤマハの150HP船外機は発電能力が高いので充分対応できます。

器械は部品の動くところが見えるので分かりやすいですが
電気配線は電気の流れが見えないので苦手&不安でした。
付属の説明書と図面も少し違う所もあって・・・・・。


なんとか無事作動してくれました。
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エンジン稼働中で満充電の際26.8Vまで上がります。

これでエレキ航行も不安なくできます。


充電システム&エンジン内部洗浄の確認で何度か沖に出た釣果です。
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根魚の活性は上がってきているようです。

真鯛はラインブレイクばかりでまだ顔を見ていません。

21日は水面水温が17度超えしていてデミ潮の不安も出てきましたね。


それから インチクシステムを完成させました。
P1070900
《ハワイアンスナップ》を利用して本体とタコべイト部を切り離すことで
収納もコンパクトになりカラーの組み合わせも自由になりました。


申し訳ございませんが家の改築・その他で多忙になり、
基本的に7月中旬までは土日祭日のみ出船とさせていただきます。
時間があれば偵察釣行にも出る予定です。





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