<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

2012年08月

アオリ出船決定!2012 SeaKappa Eging スタート

週初め R/Hamada殿 からお電話。

『船長、いつからアオリ初めらけ?』
・・・(他仕事の予定が煮詰まっていないので未定)


『俺さ 5週続けてケンサキ行っとるんやわぁ』
・・・(おぉ リッチマン!)


『あの釣りはさぁ~ そこそこ楽しいんやけどぉ』
・・・(釣りは楽しいことが一番!)


『俺的にはさぁ~ ストレスも溜まるんよぉ』
・・・(それはいけない・・でもなんで?)


『イカ釣っとるんにぃ ヒュンッ!ヒュンッ!が無いやろぉ』
・・・(そう ”シビアなイカ釣り”ですから柔らかく)


『アオリみたいに 動と静のはっきりとしたメリハリが無いんよぉ』
・・・(言われてみれば確かに さすが殿!境地に立ってます)


『もったりした釣りは あんまし性に合わんのよぉ』
・・・(性に合わんと言いながら5週も)


『ケンサキ飽きたし』
・・・(”ケンサキ命!”の人に失礼)


『ロッド思いっきしヒュンッ!ヒュンッ!鳴らしたいしぃ』
・・・(ヒュンッ!ヒュンッ!欠乏症)


『3日の月曜日にぃ~ アオリ行かんけ』
・・・(はいはい、殿の御所望とあらば 何はさておいても)




・・・・・ということで

9月3日
 20
12 SeaKappa Boat Eging スタート


併せて勇気ある同行者3名さま募集中です。
※勇気ある:ボーズ or リリース多数を覚悟していただける方と言う意味で、決して浜田殿との同行に勇気が必要と言う意味では・・・・・

なお今シーズンは諸事情から
乗船料金を お一人様¥10,000(お一人様より出船)
釣行時間(出航~帰港)8時間(今までは6時間)
日中一便とさせていただきます。

宜しくお願いします。


予約電話 090-2372-1863

予約状況 http://seakappa.jp/calendar.html




今日も暑すぎでしたが

今日は松田さん、北川さん 若いペアお二人にご乗船いただいて出港。
湾口で見た日の出が綺麗でした。
P1060175

沖はベタ凪ですが 風もナシ・・・・・暑さが心配。


最初のヒットは いきなりダブル!
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北川さんはジャスト40cmのグッドサイズ!
「俺の ちっちぇ~・・」と松田さん。

そして ボートフィッシング2回目という北川さんにまたもヒット!
P1060178
この前も釣れたし 私『持ってるんです!』・・と。
P1060180
これもなかなかのナイスサイズです。

確かに 『持ってます』・・ね”
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今度は オコゼでしたが・・・


松田さんに”煮付けサイズ”
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ようやく グッドサイズが hit !
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このとき 北川さんは暑さに グロッキー気味で休憩中。


こんなヒットもあったり
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松田さんと私(船長)のWヒットがあったり
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・・・で、少し元気を取り戻して再びロッドを持った北川さんに
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前より小さいですが、やっぱり『持ってます!』・・ねぇ。

最後に松田さんが〆て
P1060189
グッドサイズ!



キジハタお持ち帰り8匹、オコゼ1匹。
チビサイズでリリースは4匹。
バラシも5回ほどありました。

松田さん、北川さん本日はありがとうございました。
次回のご乗船 お待ちしています。


すでにアオリのご予約をいただいた方もいらっしゃいます。
ご予定をお早めに!

ご予約お待ちしています。
090-2372-1863




アオリ 今年生まれ !!

今日は 地元テレビ局からの依頼で”流れ藻”の水中ビデオ撮影。

沖の潮目に沿ってポツポツと流れ藻はあるのですが・・・
流れ藻に付いている魚が見えません。

だいぶ あちこち 探し回ってようやく・・・・・
私が潜水中に 代わりに操船していただく船長さんが 一つの流れ藻を見て
「おぉ クチイカ付いとるぞ!」

即、この場所で撮影決定。
ビデオカメラを持って船からドボン!

水中でいくつかの流れ藻を見ると 数匹単位、多いところでは十数匹のチビアオリが。
まだ胴長5cm前後といったところでしょうか。

近寄ると イッチョマエに威嚇ポーズをとったり、藻に擬態したり。



ビデオ撮影を終わって 少しだけ写真を撮らせてもらいました。
防水コンデジなので綺麗な写真ではないですが。

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ある所の漁師さんは
「そろそろ アオリの子供が網に入っても良い頃だが、まだ入っていないなぁ~」

一方
「今年はいつもより アオリ多いぞ!」と言う 漁師さんもいて。

まだ今年の模様は分かりませんんねぇ~!・・・・・。

そう言えば、日曜日にキジハタ狙いでご乗船いただいた土倉さん
「チャカさん 今年潜っていてアオリまだ見てないんけ?」と言ってましたっけ。

みんな 気になっているようですし、
アオリイカの姿を見ると やっぱりソワソワしてきますね!





暑すぎます!

いつもエギングでご乗船いただいている土倉さんから電話
「船長! 嫁さんがキジハタ釣って来い言うんで 明日行ってもいいけ?」

(お盆前から穴水地方には〈雷注意報〉がほぼ出っ放しの状態)
「状況を見て 連絡します」


・・・ということで、キジハタ狙いで出船。

P1060158
なんか怪しい雲の下から日の出。


ポイントに到着して 早速釣り始めますが なかなかアタリが来ません。


風も無く、 二枚潮のような変な感じ???



日もだいぶ高くなってからようやく 奥さん依頼のキジハタGET ! 
P1060161

これでボーズ逃れ。





しばらく間が空いて
P1060163
ウッカリカサゴ、 今日の土倉さんは”インチク使い”です。



そして日差しが強くなってきて 堪らずタープを張ったのですが、 風が無いため涼しくはなりません。



このあと 2バラシとキジ、ウッカリ各一尾追加。


暑さと無風に負けて 帰港しました。






最近のお気に入りⅡ

最近 ”お気に入りタイラバ”とセットで使っているのが”ダイワ極鋭170GAME feel”
KYOKUEI-Game-170_1

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メタルトップ
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グリップエンドパイプは短かかったので延長してあります。

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リールはZILLION 100HLPEモデルのウォームを移植。

このタックルで釣った ある日の釣果
P1060083


これも私とメーカーさんとの間には何も関係ないのですが・・・・・

それで、面白いことに気づきました。


このロッドでヒットした魚は”おとなしい”んです。
上手く説明できるかな・・・?


たとえば キジハタがヒットしたとします。
釣った事のある方は分かると思うのですが、大きいのだと最初”ガッガッガッ”ときますよね。
このロッドではそれがマイルドなんです。
”ガッガッガッ”ではなくて ”グングングン” なんです。



話を反らせてしまいますが、
私の20代中盤はスピアフィッシングに夢中になっていました。
20m素潜りで魚を突いてくる。
〈ブルーオリンピック〉や〈地中海選手権〉というのもあって憧れた事もありましたが
房総や伊豆や八丈島などの猛者達には全然歯が立ちませんでした。

その頃に使っていた水中銃のシャフトなんですが 最初は硬めのステンレスシャフトを使っていました。
が、曲がってしまうのと一旦曲がると真直ぐに戻せない。

そこでステンレスのバネ棒(ピアノ線)を探してきて使うようになりました。
すると突いた魚の暴れ方が違うことに気づきました。
魚があまり暴れないのでシャフトの刺さった傷口が大きくならず
結果 逃がす率も減りました。


話を元に戻しますと、
魚が嫌がる”振動数”が有るのでは?・・・と考えられませんかね。
メタルトップのロッドだと魚が嫌がる振動数では無いためおとなしく
ただラインの引きにだけ抵抗する・・・・・。
(※振動数:ゴルフシャフトの性能表示ではよく耳にします)


もちろん ブランクの他のセクションとも関連があるのでしょうが。
メーカーさん!  なんか分かりませんかね?
(このブログを読んで下さっているメーカーさんなんて居ないか・・・)






それで、今日 造船所でエンジンの取り付け高さをいじって貰い 
試運転&偵察で沖まで行ってきました。


キジハタでもと思ってお気に入りのタイラバを投入したのですが



こんなのが釣れてしまいました。
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赤い78cm-5.5kg

P1060148
口先に”伊勢尼ヒネリ”1本はしっかりと掛かっています。
たぶん5分近くやり取りしたと思うのですが60mからなんとか釣り上げることができました。

これも 余計な暴れ方をしなかったおかげでは・・・と思うのですが。

P1060153
血抜き、神経締めをして


マリーナに帰って僚船オーナーにシャッターを切って貰いました。
P1060155
重たかったです。

 

タイラバ釣行順次受け付けています。

〈出船予定〉
8月14日 残席2名様
8月18日 残席3名様

その他ご希望の日にち お問い合わせ下さい。
090-2372-1863 (夜7時30分までにお願いします)

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