<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

2011年07月

もう一晩

造船所の職人さんにバッテリーとコントロールボックスの固定をしてもらい
P1040582


バッテリー収納ハッチにケーブル挿入のエルボを取り付けようとしたところ雨が。

船を造船所の一番奥まで引き上げて作業してもらったが硬化に時間がかかるので
明日の朝まで置いて貰う事にしました。
P1040584



お昼は 造船所のある町のレストランでナンカレーを、
レストランに入る前に本屋さんで雑誌を買って持ち込み。
P1040580
バターチキンカレーと香ばしいナンはベストマッチ!   ヤミツキになりそう。




minn kota 取り付け

今日の午後 造船所で職人さんに取り付け作業をお願い(親方は腰痛で事務専念)。

操船時の問題、係留時の問題、充電方法、ケーブルの取り廻し、マウントの高さ、・・・・・

いろんな問題を解決しようとしても全部を解決できる方法が見つからず 
実際に艤装して使いながら直してゆくしかないと言う結論に。

P1040578
ノーマルマウントのままではペラのブレードの一部が水面から出てしまうので
造船所出入りの鉄工所さんに改造をお願い(物は改造して使うものだと云う性分ですから・・・)。



取り敢えず今日までの段階。
P1040579


明日は、バッテリー取り付けとコントロールボックスの取り付け。


平行作業で 海水ポンプも取り付けています。


明日の午後には海に下ろして試運転予定。




予定では・・・・・

3日の日曜日は 昨秋エギングでご乗船いただいた通称”M”さんと出船。

前日のお電話では『釣れそうなもの何でも釣りましょう』。


朝 出港準備が大体終わった頃に”M”さん到着。
「最初はテンヤで赤いの」をご希望。
前日 マリーナ僚船の情報ではあまり良い感じではなかった様子で不安な気持ち。

出港して湾口の外に出ると予想通り ややガス気味、沖の見通しができない。

赤いの狙いが多く集まるポイントに到着して早速テンヤ投入していただく。
P1040560


コツコツあたりはあるとのことだが 餌だけがなくなっている。

暫らく粘ってみたが 周りの船も釣れている様子がないので ポイントチェンジすることに。


移動中 フクラギらしきナブラに何度も遭遇、ジグを投げていただくも反応なし。


移動したポイントでは5~6隻がアンカリングしている。
正直なところ 流してポイントを広範に探りたいのだが仕方なしにこちらもアンカリング。


テンヤを投入していただくと またコツコツあたりで餌がなくなっている。
船のすぐ側でフクラギが跳ねているのでジグを投入するも反応なし。

そのうち一匹が船の真下をウロチョロ、SeaKappaを気に入ったのか離れようとしない。
だが鼻先にテンヤを落としてもジグを落としても無関心。


フクラギは諦めて 再びテンヤに専念していただく。
キターッ!
P1040561
ロッドのしなりから少し小さめと想像できるが・・・

あがってきたのは
P1040562
エサトリーナ・ベラムーチョ” 君
このあとも 何匹か・・・、コツコツ犯人はこいつだったようで。

沖の深い方にポイントチェンジしてみたいのだが ガスが濃くなってきている
赤いの&根魚も諦めて 無謀な ”春イカTRY” をすることに。

30分ほどシャクってみたものの案の定生体反応なしでこれも終了。

次はポッパーに挑戦。
”M”さん「まだポッパーで釣ったこと無いです」、
「それでは是非初ヒットを」 で、ポイントは私も初めての場所から。

数投して 私のポッパーにシーバスヒット。
船の側まで引き寄せたところで 藻に絡まれてラインブレイク。


その後ポイントチェンジを繰り返すうち 
”M”さんにもシーバスチェイス・・がヒットまでいかず。
クロダイのチェイスも度々・・・・・。

かなりの時間粘りましたが釣果に結びつかず ”M”さん《不完全燃焼》で終わってしまいました。

船長の経験不足で適切なアドバイスも差し上げられず申し訳ございませんでした。
今後 研鑚に励みますので再度のリベンジをお待ちしています。






gpv
プロフィール

seakappa

  • ライブドアブログ