<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

2011年07月

リベンジ出船

以前ご乗船いただき不完全燃焼で終わられた方々に『リベンジ出船』の企画をご案内したのですが
お仕事やご家族の催事でご都合がつかずお一人のみで出船。


まずはグッドサイズでスタート!
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”小さい”と隠そうとしましたが・・・
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今度は私のインチクに。
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そしてMさんにもカサゴ
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キジハタにUターン
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暑くなってきたのでTシャツで
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?????
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美味しそうな河豚でしたが調理免許が無いのでリリース。  残念!
いつか『フグ免許』取ります・・・いつか。

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そして待望の『赤いの』がジグで。

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『赤いの』を釣ったのと同じジグで『キジハタ釣り』のツバメ返しで終了。


今日のまとめです。
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お疲れ様でした!








minnkota.com音沙汰無し

minnkota EM160の説明書にサーキットブレーカーを組み込むように書いてあり、
Dual仕様は60Aが2個必要となっているのでどんな接続が良いのか問い合わせた。
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連絡は届いたようで3~5日後に連絡すると返事あり、だがそれっきり。

60Aのブレーカー1個だと無風2.5ノットが限界なのでもう少しスピードアップしたいが
過電流でコントロールボックスが壊れたら厄介だし・・・・・。


もう少し信頼のおける会社かと思っていたがややイメージダウン。






お月様が綺麗でした

昨夜、夜間行動の2回目。
カッパの頭は直射日光に弱いので暑い日中は避けて行動しようかと・・・。

出港直後は北東の風がやや強めで狙っていたポイントはまともに風受け。

南湾に回れば静かなのは判っているが、行ってみて網が入っていたらと思うと躊躇。

北湾中心に探索することにしてウロチョロすると数隻の夜型プレジャーも見える。

あちこち回って帰港ルートに入ったところで凪いできた、「なんてこったぃ・・・」。

お月さんが綺麗でした。
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結果はワンアタック有っただけ。

夜の海上は涼しくて気持ちいいです。



舳倉島

11日から13日まで舳倉島へ潜水調査で行って来ました。

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舳倉島への途中にある七ッ島。
昔は夏の漁期に海女さんたちが住んだこともありますが今は無人島。

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入港前の連絡船から見た島の全景、周囲約5km海抜12.4mの平坦な島。
島中央の灯火標高42.7mの舳倉島灯台が一番高いところ。

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接岸直前、子供たちも出迎え。
夏の時期だけ開校した分校の小学生4人、写真で白いキャップをかぶっている方が先生。
家族は沖へ出漁、連絡船で運ばれてきた荷物を子供が受け取りに来るため入港時は授業中断。

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民宿に入ると魚拓がビッシリ、磯釣りのメッカです。

そして民宿の息子『一平』君の情報。
「二日ほど前に磯で釣りをしていた人の足元を大きなアオリイカが泳いでいた」・・・・・
どうして来る前に電話くれないんだよ~!!


まぁ 舳倉島に来るときは殆んど潜水仕事で釣りをする時間はあまり無いんですけどね。



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民宿自家製の『アゴ節』(トビウオの焼き節)、これで取ったダシを使った”そうめん”は最高です。
トビウオの群れが来るのが例年より一ヶ月ほど遅いとか。


「さぁ 仕事、仕事」・・で出港準備。
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写真中央と右の二人はイカ先生の執刀を受けています(ちゃんと関節は動いていました)。
暑いので船上はウエットスーツを腰まで(蚊の襲撃が凄いので本当は上も着ていたいのですが)。

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調査を見学にやって来たイシダイ達。
50cmオーバーでも縞がはっきりしています(テリトリーを持つようになると縞が消えると言う話)。
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マダイもやって来ます(大きいのは70cmクラスだと思います)。

ヒラマサ君も来たのですが速攻通り過ぎで写真ナシ。

水温は 20m以深だと19度、10mくらいで20度とまだ夏の水中ではありませんでした。



13日午前で調査終了、帰る日に民宿で出会った『ヒラマサハンター』のお二人。
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長髪の方はゼナックのテスターさんとか。
13社のM社長を良くご存知だそうで、「ヒラマサの生態が判らないんだ・・・」とおっしゃっていました。
椅子に掛けている方は例の『大マサ』を釣り上げた方、今回は磯狙い。



『舳倉島でライトタックルのボートゲームをする環境ができないかなぁ~』と思いながら帰ってきました。






minn kota 艤装終了

朝一、造船所で船を海に降ろしてテスト走行。

モーター走行はそこそこ走るので、あとはバッテリー消費の問題・・・後日時間をかけてテスト。

心配していたのは通常のエンジン走行の場合の抵抗。

最初に走った際には 後ろから相当な水しぶき、舵を切ると物凄く重い。

”失敗だったかな?” と・・・・・。


造船所の職人さんが「チルト加減でいけるかも」と言っていたのを思い出してチルトを揚げてみる。
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さすが職人さん”感が的中” 細かな調整で通常走行とまではいかないが舵も軽くなった。

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チルト調整して航行停止した状態。

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水洗中。

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水洗中、別角度から。


海水ポンプも問題なく作動。
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あとは実釣あるのみ。






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