<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

2011年06月

富山湾側の漁師さんから

「素潜り漁が始まるのでウエットスーツが欲しい」とお電話があり採寸に行ってきました。
私より若干年上ですが現役の男海士です。

「今年は天草が全然だめで、アオサが多い」と言っていました。

海中では海藻類やサンゴなどは熾烈な生存競争をしています。
自分たちの種類が繁栄しなければ他の種類に滅ぼされてしまう。

サンゴでお話しした方が理解できると思いますが、
枝サンゴの上にテーブルサンゴが覆い被さって日光を遮ると枝サンゴは弱ってしまいます。
だから枝サンゴはテーブルサンゴが覆ってくる前に上に横にと成長して防御します。

自然界だけでも生存競争が激しいのに人間の影響が加わったら秩序は乱れますよね。


採寸を終わっての帰り道、とある漁港の堤防
P1040469
一度この辺まで遠出してみたいなと思っているのですが・・・・・

P1040470
おそらく釣り人が上げた海藻でしょうね。
付近にどんな種類の海藻が生えているのかは貴重な情報です。




ちなみに 堤防の上に墨跡はありませんでした。





湾内航行のついでに

早朝出港して湾内航行の仕事を9時頃に終了。
お天気も良く、べた凪の海面を快適に移動できました。

作業終了後、クロダイポッパーにトライ。
ここで突然無風状態になりドテラ流しが出来ず、仕方なく櫓で移動(櫓が短くてしんどかった)。
暫くキャストを続けましたが反応なし。


その後小口外まで出て タイラバやジグで様子見。

私のタイラバに 小さい青いのが(小さくても元気良しの子でした)
P1040465



同行して作業も手伝って頂いた『匿名希望』さん。
P1040466
<青い奴>らしいヒットを 「引きが弱いからチビです」と顔も見ないうちに”水中リリース”
<赤い奴>もヒットして水面まであげてきたのですが 魚体を観て「これも小さい」と”水面リリース”

帰港後 「今夜は上司と酒席があるので」とネクタイ・スーツ姿で帰られました。
『匿名希望』さん 2週間後またご一緒しましょう。
次回は大きいのを期待していますよ。



潮の色はだいぶ良くなってきて場所によっては ”エメラルドグリーン!”
P1040468
まだ少しモヤモヤ浮遊物が残っていますが 一歩づつ夏の潮になってきています。






チョットだけ様子見

マリーナ同僚のZさんと釣り太郎さんに同船してもらい様子見釣行。

大口真鯛ポイントは 多くの船が終結していましたが釣れている気配を感じず。
少しだけテンヤでトライしてみましたがアタリ無し、沖の漁礁に行ってみようということで場所移動。

最初の漁礁ポイントでさすがZさん、タイラバでヒットです。
P1040457
BIGクロソイで ”どや顔!ポーズ”











でも取り込むまでは・・・・・
P1040454




その後ポイント移動で 知り合いの遊漁船に遭遇
情報を尋ねると「青いのも赤いのもいまひとつ、ガンド一匹だけ」とのこと。


3人それぞれ ジグ、タイラバ、テンヤ でトライ。
Zさん タイラバで念願のキジハタ。
P1040459
Goodサイズです。


私は・・・・・
313259973
ゴミがかかったのかと思いました。


本日のヒットロッドは 
SWG-BG66B/nandemo=能登&寺泊方面の地方名。
地域により SWG-BG66B/madai、SWG-BG66B/tachiuo・・・ などの呼び名も
SWG-BG66B/kensaki=学名。
リールは It's ICV 150・・・・・この組み合わせの人は多いですよ

予定の時間が来たので 湾口のドッグへZ艇を引きとりに。
船底塗装とエンジン整備が終わり、ペラもSOLASの4枚ブレードに交換。
進水後の操船の感想を聞くとOKサイン、SeaKappa航行
そこでSeaKappaの航行写真を撮ってもらいながら快調に航行して一旦マリーナに帰港。

その後、白波が出ていましたが再びZさんに同船してもらいポイント情報の交換で南湾まで
時々スプレーを浴びましたが 天気も良く 気持ちのよい七尾湾クルージングでした。


キジハタもポツポツ釣れるようになってきましたね。







gpv
プロフィール

seakappa

  • ライブドアブログ