<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

今日の仕事

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エンジンスタートで慣らし運転。    

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アワーメーターも2時間に。

それにしても静かなエンジンです。
船の上で仕事をしていると珍しがって近くに係留している人などがやってきて
いろんな話をしてくれ、話題が広がってゆきます。

初めてやってきた人が舳先の方では気づかず
エンジンの近くに来てようやく「エンジン動いとったんか!」
というくらいに静かです。

沿海仕様の二基掛船を持っているという方は毎日造船所を訪れるのを
日課にしているようで、会う度にいろんなことを教えてくれます。
宝山マリーナーに係留する予定だというと、
「あそこに泊めてあるスズキの船の人イカ釣りの名人やぞ、いつも船真っ黒にしてくる」と
Zさんのことをご存知のようで。


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igloo純正の固定具付属ベルトでは短かったので
ホームセンターで購入したバックルベルトで自作しました。


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ハッチ3箇所の金具も新品に交換。


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ロッドホルダーも取り付けました。


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サイドレールの保護ビニールも剥がして。

JCIから「4日11時30分に検査始めます」と連絡がありました。
合格しますようにお祈り、お祈り。

ようやく試運転

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船名シールを貼りました。
シール貼りの予定はしていなかったので準備不足。
近くで見ると荒が見えます。

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ベンチも1個だけつけてみました。
試乗会の意見を聞いて撤去してしまうか、3列にするか・・・

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ベンチ取り付け中の尾伊端(おいばた)造船の親方さん。
ベンチ横でも一人分の横幅があります。

ベンチとブリッジの間のクーラーは運転シート兼用です。
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レーダーリフレクターも取り付けました。
安全第一で。

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親方の操船で試運転。

全速では25ノット前後出ていました、「プロペラのサイズを替えたら30出るよ」と親方。

心配していた魚探振動子の位置も、今の場所で16ノットまで正常に表示しました、
さすがに全速では泡噛みしてしまいますがとりあえずこの状態で使ってみることに。

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船舶検査の再検査が10月4日に決定。
今度こそ無事に終わって欲しい・・・
それまでは造船所の係留場所で待機です。

最大搭載人員表示と救命胴衣格納場所ステッカー

シールが届いたので造船所に行って貼り付けしました。

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あと漁連穴水支所で保険の見積依頼をしてきました。
パンフレットを見て書き込みして行ったのですが、
穴水支所の職員の人が県漁連本部の保険担当者にいろいろ訪ねると
パンフレットだけの説明では判らないところが・・・

船の使用目的に遊漁船業という選択項目があるのに
保険料の計算項目に客数対応の金額が明示されていなくて。


エンジン整備も月曜日には完了の目途が立ったので
来週中には船を動かせるのではないかと思いますが・・・
また何かあるといけないので慎重に、慎重に!


HPもなかなか思うように出来上がらない。
ひとえに素材不足。
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