<奥能登>乗り合い遊漁船〈SeaKappa〉

奥能登穴水港の乗合い遊漁船です。 ライトタックルで船からのティップラン・タイラバ・インチク・テンヤなど、季節に応じてお手軽に楽しめます。

雨の中船舶検査 で 結果合格に一安心

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AM11:30から雨の中検査開始。

前回で法定備品のチェックは済んでいるので
今日は前回できなかった走行テストだけ。

検査を数多く経験している造船所の親方に運転をお願い。

まずフルスロットルでの走行、27.4ノットまで上がった。

続いて3,000rpm位で8の字走行、横幅が広く低重心の船体なので
安定して乗っていられる。

最後に結構なスピードでの後進テスト。
船体によってはトランサムから追い波が入ってくるのがあるとか。

SeaKappaは問題なしで、検査終了。

「書類は明日発送するので明後日着払いで届くでしょう」と検査官様。
本当にありがとうございました。

これで一安心。

書類が届いたら、マリーナの手続き、保険の申し込み、遊漁船業の届出。
役所関係の手続きだけでこれだけ残っている。


その他は係留準備、船のお祓いと安全祈願、実働試験で料金検討、ポイント探索、など
やること沢山。

カヤックで秘境へスパ釣

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今日は一番奥に見える岩場近くまで行ってカヤックスパ釣。

頑張るぞ!

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出港準備完了。
このカヤックに乗るのも10年ぶりくらい。

以前はNHK金沢「かがのと505」で「海からの便り」を担当したときに
ダイビング機材とビデオカメラを積んで水中撮影に出かけていました。

今日は秘境ポイントなので胸がワクワクします。

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しかーし、岬を回って見ると小船やひと、人。
今日は日曜日でしたね。
休日は秘境どころか疎らですが釣り人がいて好ポイントはふさがっています。

それに思っていた以上に風が強い。
カヤック用シーアンカーを持ってくるんだったなぁー。


遠くのポイントはあきらめてすこし入り込んだポイントに向かいだすと、
一隻の小船がその場所に到着。
顔見知りの地元部落の人。

ファーストキャストでロッドがしなっている。
釣上げたイカを見ると20cmは楽にオーバーしていそう。
「大きいの釣ったね」というと
「ここはたまにデカイのが来る」とニコニコ顔。
残念だが他の場所へ向かうことに。


沖では風が強くてスパ釣練習などとてもできない。

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風陰になる湾の奥まったところへ逃げ込む。


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カヤックが流されないように磯に持ち上げて近くの岩場へ。


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昔、遊歩道だった名残。


岩場に行くとクロダイ釣りの人が2人。

そこから少し離れた所でキャスト。

しばらくは何も反応が無かったが。
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立て続けにヒット。

もう一杯デッカイのが釣れたが、触腕一本カカリで岩場に持ち上げるときにバレテしまった。

逃がしたイカは大きい!!



風も落ちてきたようなので再びカヤックに乗って出てみる。

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湾を出てすぐの所でヒット。
カヤックスパ釣第一号です。

ですが、またまた風が吹いてきて釣り辛く。


HP2Jで頻繁にラインのエアーノットやガイド絡みが発生。
カヤックが低いのでロッド先端が上方になり必然的にトラブルのでしょうかね?
止む無く帰ることに。

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カヤックをエルグに収納して本日の釣行終了。


カヤックスパ釣はクリアしないといけない課題が沢山ありました。
次はいつチャレンジできるかな。


明日はAM11:30から待ちに待った船舶検査。
神様、仏様なんとか合格をお願いします。

ロッドテスト

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今朝近くの岩場ポイントまで出かけて昨日カットしたロッドをテスト。
シブキがかかるポイントだったのでレインジャケットを着てのロッド操作でも
今までのようにエンドが脇に触ることがなく調子良かったです。
(2cmカットでも良かったかな?)
HP2Jも前よりやりやすかったような感じでした。


ヒットして巻いていると横に走るので変なイかだなと思っていたら
キジハタ(能登ではアバコ、ナメラなどの魚名)しっかりエギを咥えていました。

車まで帰る途中で大き目のをもう2杯プラス。



釣運はカットしていなかったようで安心、安心。


先生ロッドを傷物にしたのではなくて、
《72Spiral改》はSeaKappaの次に大事な宝物になりましたから。
プロフィール

seakappa

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